■東京6R・3歳500万下
平場にしてはなかなかの好メンバー。
結果的には、若竹賞でショウナンアルバの2着、
未勝利戦でサトノプログレスに勝った、アサクサダンディが勝利。
新星と言われたレッドシューターは、伸びきれず3着まで。
12.6 - 11.0 - 11.9 - 12.2 - 12.5 - 12.4 - 11.8 - 11.3 - 12.1 前47.7-後47.6
1.47.8 Mペース
ラストが12秒台にガクっと落ちてるので、これは言い訳できない。
レッドシューターは脚捌きが良いので、素質は高いかもと珍しく期待してたんですが、届かず。
極端な上がりレースではなく、これに対応できないようだと厳しい。
でも、最後も詰めてるように、本質は先行向きなんでしょう。
アサクサダンディは、実力馬でここでは堅い。
タイムも優秀で評価できるレースでしたね。
しかし、2着はブーケフレグランス、
1馬身先着では、まだ伏兵の域から出るまでには至らないですね。
■東京・ヒヤシンスS(OP)
1番人気のサクセスブロッケンが3連勝。
ダートの重賞でも勝ち負けできる存在でしょう。
12.4 - 10.3 - 11.3 - 12.0 - 12.6 - 12.5 - 12.5 - 13.4 前46.0-後51.0
1.37.0 Hペース
前日の古馬1600万下より1.2秒も速い、ハイレベルなレース。
しかし、あまり奥を感じない走りでした。
マイルまでなら他の馬にもチャンスはあるかもしれないですね。
シルクビッグタイム他、強い馬はいるのでダート路線はかなり楽しみです。
それと、2着のダイワマックワンには驚きました。
ダートのマイルは絶対持たないだろうな、と思っていましたが、
控える競馬をさせてスタミナを温存させましたね。
武士沢Jの好騎乗だと思う、馬自身のダート適性もかなりあったんでしょう。
■フェブラリーS(GⅠ)
ヴァーミリアンの走りには痺れましたよ…。
直線でワイワンと並んだ時は熱くなりました(笑)
マイルは向いてないと以前から言われ続けてましたが、
1戦しかしてませんからね、結論付けるのは時期尚早だと見てましたが…。
12.4 - 10.9 - 11.5 - 11.9 - 12.4 - 12.4 - 11.7 - 12.1 前46.7-後48.6
1.35.3 Hペース
良馬場&強風の中、好時計。
ヴァーミリアンには、ドバイで1つでも順位を上げてもらいたいですね。
■京都・こぶし賞
3歳の500万下特別なんですが、レベルはかなり高いと思います。
勝った馬は、ミゼリコルデ、初ダートですね。
父はヌレイエフ系のファスリエフ、今シーズンから日本で種付けを開始します。
12.2 - 11.1 - 11.6 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 13.0 前34.9-後37.5
1.24.9 Hペース
同日11Rの1600万下と同タイムで優秀です。
2着のオリジナルフェイトは運がないですね、
前走も雪で芝→ダートでコース変更、
そして、初ダートだったダンツキッスイの思いがけない適性の前に屈しましたね…、
今回も全く同じで運が無さすぎです。
