2008年2月28日

大混戦のクラシック路線を占う~牡馬①~

3歳戦には相性がいいようで、
これまできさらぎ賞以外は、全て本命馬が的中。
共同通信杯も自信の◎でも、さすがに3連単の的中は難しいです・・・。


混戦時は別路線からという事で、
重賞馬以外の注目馬(世間のも)をピックアップ。
まず故障組の評価から、

●ミステリアスライト・・・・・屈腱炎を発症し長期離脱したのが惜しいです。
東京の新馬戦はスローの上がり勝負、瞬発力勝負に向いていないのか、
ジリ脚でなかなか差す事ができず、瞬発力の無さを露呈。
2、3着馬はまだ勝ち上がっていない。
2戦目は葉牡丹賞、今年京成杯を制したマイネルチャールズが
2着、ブラックエンブレムが3着に入ったレースだったんですが、
12.5-11.4-12.2-13.8-13.3-12.6-12.5-12.2-11.3-11.4
中山で先頭に立って、ラスト2Fのみの競馬と、評価しがたい内容。
2戦目は逃げに打って出た訳ですが、この馬には良い戦法だったと思いますね。
しかし、Mペースなら逆転される可能性は高いと思います。


●ツバサ・・・・・体質が弱いらしく長期休養。
13.6-12.8-12.7-12.8-13.2-12.8-12.2-11.1-11.2-11.6
東京の新馬戦でスロー3Fの競馬。
しかし、府中の直線で早め先頭に立って、
アッサリと3馬身突き放した姿は強いものでした。
2着、3着はまだ勝ちあがってませんが、
父がホワイトマズルとあって、これから楽しみな馬じゃないかと思いますね。
瞬発力勝負にも対応でき、底力のある血統なので無視できません。


●ダイワカンパニー・・・・・この馬も体質が弱いらしく、再び休養に。
13.1-11.8-13.1-13.2-13.5-12.1-11.2-11.5
1000mが64.7秒と、マイル戦にしてはかなりのスローで、2Fだけの競馬。
2、3着馬も芝では依然厳しく、レベルは低いレース。
POGを含めて人気先行なのは明らか。