■水仙賞
ニシノエモーションは、前から狙っていた馬だけにがっくり…。
思い出せば、調教でC評価だったのが関係したのかな…、乗り込みは充分でした。
それとニシノの記事で、未勝利戦でレコードも、前残りが気になると、
書いてたと思うんですが、それも関係したのかな。
距離も若干長いのかもしれません気性的に、この時期に前でしか競馬させないんだから。
しかし、久々でもこの相手なら、連には絡んでくれると思ったんですけどねぇ。
他有力馬の分析が上手くいっただけに悔しいです。
1着がオリエタルヨークで、3着がミヤビベガ…で100万馬券に。
結果的に、低レベルと言わざるを得ません…。
勝ち馬は調教が良かったのは知ってますが、力不足で自信を持って消し、
3着馬も同様、やはり中山コースは難しいですね…。
力不足でも、中山で勝利経験があればそれでいいのか、って事になります。
コース経験は重要ですが、他に優先すべきファクターはあるので。
出走馬の力が拮抗してれば、コース実績を当然重視して狙いますが、
ここでは格重視でいきました、結果的には入り方から不正解ってとこですね…。
同日に行われた3歳オープン、すみれSは11頭と妙味がないのでパス。
メンバーも結果も、代わり映えのないものに。
中山記念は、条件が好転したチョウサンに注目してましたが9着、
買わずに正解でした…(笑)今日は流れが悪いと全部パス。
でも、中山記念は意外性が多く、結果的に難しいレースだったと思いますね。
阪急杯はローレルゲレイロが連勝。
2歳からNHKまで強い競馬をしてたから、勝つのが遅いくらい。
チークピーシズを着用してから、従来の走りができるようになりましたね。
気性に問題がある馬だけに、連勝は難しいかなと思ってましたが。
前走の東京新聞杯は、速い馬場での押し切りで、
しかも後ろの馬が直線不利を受けてたので、あんまり良い内容じゃなかったんですよね。
今回もラップを見たら死角は有りそうです。
阪急杯34.7-34.6、前走の東京新聞杯は46.5-46.3、
と先行馬にはかなり楽な流れ。
陣営がレース前、「ウチの馬に競りかけたら潰れるよ」
と他陣営へ牽制球を投げており、
裏を返せば、競られたやだなぁ…、って事なんですけどね(笑)
それが抑止力になったかどうか判りませんが、次からは目標にされる事が増えるでしょうね。
それと、ズズカフェニックスが同斤量なら結果は違ったかもしれませんね。
高松宮記念はパスし、マイル路線へ行くみたいです。
スプリントの適性は高いと思うので、勿体ないと思いますね。
