2008年3月8日

チューリップ賞(GⅢ)の結論


【チューリップ賞】
 自信度★★☆☆☆

トライアルという事で、果敢に逃げにうって出る騎手はいないと思われます。
やはり、ややスローで直線勝負になると思いますね。
そうなれば、やはり先行馬を狙いたいところ。

最初は、コウヨウマリーンを狙っていましたが、輸送競馬で実績がない…。
内枠のスペルバインドは魅力ですが、
まず、ヤネが不安なのと、力的にも疑問なので、軸にまではできないと判断。
トールポピーは、瞬発力勝負では分が悪いと思います、阪神JFは展開が味方しました。

結局どの馬も不安材料が多いんですが、
ここは展開を考えて、オディールで行く事にします。
叩き台は百も承知です、調教も軽いです…。
それよりも不安なのが休み明けですね。
でも、ガンガンとばす馬がいなければ、
対処できるんではないか、と前向きに捉えたいです(笑)
それに力関係に自信がない1勝馬の方が、着狙いで来ると思います。
このレースを敢えて買うのは、明日の重賞も全く自信がないからです…(笑)

オディールから→1、2、4、7、10、11、13、14、16に流します、3連単で。
パドックを見てもう少し絞る予定です。


オーシャンS
は、
馬場状態とペースが微妙です。パスします。
もう少し差し馬に有利な条件になれば買えるんですけどね~。
サンアディユに死角はあると思います。
まだ寒い時期なので夏場の頃とは違うはずです。
それに今年で6歳という年齢を考えても、長くは追えませんね。
牝馬なので特に疑問視する必要はあると思います。
負かすとすれば差し馬だと思いますね。


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