2008年3月6日

チューリップ賞を調教から考察

【チューリップ賞】

桜花賞出走へのボーダーラインが1300万前後です。
桜花賞の出走が当確な、トールポピーとオディールの2頭、
それに、もう少し加算しておきたいジョイフルスマイル、
ライン線上にいるヤマカツオーキッド、
それに、その他の注目馬を加えて見ていきます。


オディール
坂 54.4-37.9-24.7-12.5 強め 仕上がり早B

ラベと併せで追いきられました。
快勝したファンタジーSの頃は52秒台、
4着だった前走の阪神JFは54秒台、
阪神JFは展開も向かなかったので、単純な比較はできませんが、
やはり時計は物足りないない感じです。
終い重視な感じで、久々でどうか。
日曜の追い切りは55.5-13,6、1週前は57.7-12.4とかなり軽め…。


コウヨウマリーン
坂 52.0-37.7-24.3-11.9 一杯 意欲充分B

賞金が足りないので、ここは当然勝負してきます。
中2週ですが、引き続き好時計。


ジョイフルスマイル
W 81.7-66.5-52.5-39.1-13.0 一杯 平行線C

中6週で追い切りは2本のみ、状態が悪いんでしょうね。
ただ、時計は良いんですよね。
今回は、コース&併せで追い切りと、
厩舎の試みは感じあるので、どれくらい変わってるか。


スペルバインド
W 68.6-52.6-39.2-12.7 一杯 好調持続B

中2週ですが、こちらも好調そうですね。
コウヨウマリーン同様にここは勝負です。


トールポピー
W 65.9-51.6-38.2-12.6 馬也 仕上がり良好B

トーセンキャプテン、ポッロックとの豪華な3頭併せでの追い切りでしたね。
中間も早い時計を出しており、休み明けでも動けそうな感じ。
ただ、今回はラストが12秒台と、お釣り残しの印象は強いですね。


メイショウジェイ
W 66.1-51.4-37.7-11.8 馬也 更に上昇B

最終追い切りは、重賞馬のキョウワロアリングと併せ馬也。
1勝馬の立場ですが、かなり自信を感じますね。
1週前が、52.2-12.3と好時計。
新馬の調教では、あまり速い時計は出していないので、
これはかなり上積みがありそうです。


ヤマカツオーキッド
坂 52.1-37.5-24.9-12.7 一杯 更に上昇B

賞金面では準当確組なんですが、

調教ではあまり変化は感じないですね。

過去の最終追い切りも一杯、時計も同じくらいです。
札幌以降、一杯でしか動かない状態なのであまり。


弥生賞組と比較するとあまり触れるとこもないですが、
叩かれたメイショウジェイや、好調を持続してそうなスペルバインドと
コウヨウマリーンに魅力を感じます。

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