休養明けの実績馬と新興勢力がぶつかる、最重要のステップレースですが、
全登録馬を見た感じ、阪神JF組以外はかなり物足りないメンバー…。
阪神JF組では、オディールに注目してます。
先行できるのとジョッキーが魅力です。
それと、ハイペースで差し馬有利な展開になった前走、
先行して4着に残ったのが評価できます。
但し、オディールもトールポピー(新馬)も、休み明けで結果が出てませんよね。
その他で目につくのは3頭、まずスペルバインド、
一貫して中距離を使っていて、陣営の期待度を感じますね。
前走のセントポーリア賞は、4着スマイルオンザラン、5着のミヤビベガが、
その後の水仙賞で5着、3着、微妙ですね…。
でも、距離短縮でガラっと変わったりするので要注意。
適性があればかなり上積みはあるはず。
次にコウヨウマリーン、
前走は、アーリントンCで3着に入ったディープスカイや、
水仙賞2着のネオスピリッツを破ってますが、
スローペースの2番手とあまり参考にならず。
寧ろ2着のディープスカイの方が内容は優秀です。
輸送競馬で結果が出てませんが、
距離やポジションが違うのでわかりませんね、
馬体重は寧ろ増えてるので関係ない気もします。
次にメイショウジェイ、
3馬身差の快勝が目立ちますが、1000m 通過64.8の超スロー。
牝馬で上がりが35.5では、厳しいと思います。
勿論勝ちタイムは遅いので、キャリア1戦のみで大幅にタイムを縮めるのは辛いです。
メイショウジェイとスペルバインドは抽選ですね。
やはり牡馬混合の500万で好走した、スペルとコウヨウの2頭は、
穴として面白いとは思います。
実績馬は死角があって荒れそうではあるけど、
伏兵馬も抜けた馬は見当たらず、ワクワク感はないですね。。
