■中山9R:きんせんか賞
1着:ブラックエンブレム 1:35.1秒
12.4 - 11.0 - 11.2 - 11.6 - 12.1 - 12.3 - 11.9 - 12.6
前46.2-後48.9
ハイペースを好位馬群の中で追走、
直線早め先頭に立つと楽な手応えで押し切りました。
相手が弱かったにせよ強い内容で、
桜花賞で楽しみな1頭になりましたね。
馬体重以上に力強さを感じさせる馬で、阪神でも期待したいです。
最内枠から巧く外へ出したのもよかったですね。
■阪神:アーリントンC(GⅢ)
1着:ダンツキッスイ 1:34.6秒
12.8 - 11.0 - 11.4 - 11.5 - 11.7 - 11.7 - 11.3 - 13.2
前46.7-後47.9
馬場状態を考えると平均ペースですね。
前後半の差が1.2秒で、差し馬も充分これます。
ラストが13.2なので、これは差して欲しいところ。
かなり飛ばしてたように見えますが、速い馬場で46.7ならそこまで速くないです。
昨日書いたように、展開などは読み通りでした。
先行勢が自重し、ダンツキッスイは楽に行かせてもらえましたね。
藤田Jとなると、マイラーズCのリキシオーの逃げを想起させます(笑)
要注意だとは書きましたが、逃げ切りまでいくとは・・・
予想では、好位グループのいづれかが差すと思ってましたが。
やはり、ここまで拮抗したメンバーでは、勝負しなくて正解です、頭数も少ないですし。
これといって買いたい馬もなく・・・結果もそんな感じでしたね。
差せなかった馬も問題ですが、ダンツキッスイもまた同じような競馬ができるかというと疑問。
今日は、開幕週の馬場を最大限に生かしたという感じです。
最後は完全に脚があがっていて、NHKマイルCの勝ち負けまでは難しいと思います。
一方ポルトフィーノは、道中掛かりっぱなしで、
自分の競馬ができませんでしたが、内容が悪すぎますね、残念でしたが…。
本番も人気はするでしょうから、それなら別の馬を狙いたいです。
それと、結果はどうあれ、ノットアローンを先行させた、
藤岡Jは評価したいです。
日曜は水仙賞に注目しています、もちろん重賞も。
あとでまた更新します。
